2019年02月03日

マーシャルアーツ(武術・格闘技)の件。

日本語では(中国語でも)武術ですが、カラリパヤットは無理っぽいです。
やはり頻繁に通えないと。。
インドに行くお金もありません。

昔、文庫本型TRPGで「ガープス・マーシャルアーツ」ってのがありまして、詳しく世界中のマーシャルアーツについて書いてありました。
(外国人が書いてるので誤解や誇張はある)

日本(関西)で習えるとなると‥

やはり中国武術か。
俺は5年くらい季刊雑誌「武術(ウーシュウと読む)」を購読していた、中国武術ファンだったのです。
(マニアと言うほどでもないし、今はかなり知識も忘れている)
套路(型です)が、少ないのがイイな‥
そして武器術が少ないので‥

エスクリマ(フィリピン)
これは実戦的でなかなか魅力的だけど、棒術がメインなんだよね。
俺、棒術あんまり好きじゃないのよね。見た目が。
徒手かナイフ防御かだけでいいや。
そういう訳にもいかんだろうし。

ペンチャック・シラット(インドネシアとかマレーシアら辺)
俺は一神教が好きではないので何となく‥
まぁフィリピンもキリスト教だけど。
内容に関係ないけどね。

あと何があるかなぁ?
情報とか先生(老師w)が少なかった昔と比べれば、贅沢な話なんですけどね。
人生、やるかやらないか。
分かってますが動けない‥
posted by おほほ太郎 at 20:16| Comment(0) | 習い事

2019年01月12日

カラリパヤットですが。あと仕入れの事。

カラリパヤット(インドの伝統武術)ですが、現地在住の人を通じて探してます。
1か所の道場と、何とか連絡が付いたのですが‥
1日4,000ルピー!(約6,000円)(最初5,000ルピーと言われた)
ゲストルーム宿泊費、食事込みの価格ですが、それにしても高い。

無理ゲーです。
まぁグルに付いて、学ぶのだから金銭は考える事ではないのかもだけど‥
現実的に無理ですね。

色々調べたのですが、カラリパヤットも実戦的な部分は、かなり失われているようです。
表演というか、ヨガに武術的な感じをプラスした‥というのも多そうですね。
前回かの記事で、南派がいいと書きましたが、そうも言ってられないですね。
この歳では、どうせ奥義(あれば)には辿り着けないだろうし。

ガイドブック(地球の歩き方)に載ってない地域は、行くのが不安なのですが、そうもいかないか。
勢いで行かないと。。
ロンリープラネット(欧米のガイドブック、日本語版もある←あった)を買ってみようかと思っています。
日本語版で「インド」もあるのですが、絶版になってるみたい。
ネットオークションで売ってるので、安く買いたいですね。
英語版では「South India」も出ているようです。

まぁロンプラ(略してみる)は、分厚い、重い、写真ない、のガイドブックなので、必要な部分をコピーして持って行くことになるかな‥

地球の歩き方も「南インド」ってのがありますので、それの新しいの待ちかな。
今売ってるのは、2016〜17となっています。

現在、事情で引きこもりしながら、ネット販売しています。
何とか、Uボートジャケットは完売。
売れ筋は、売り切った感じですね。
手袋とか売れませんねぇ〜アジア物は厳しいか‥

ミリタリーは仕入れもします。
もう発注しました。
予算がないので少量ですが、ジャケットとかはもう季節が過ぎてるので、小物中心で。
でも結構、出回ってるブツだからな‥売れるかな?
価格競争になりますね。儲からない。

バンコク行きは、2/22〜2/26です。
何買おうか?←何も考えていない。( ゚ ρ ゚ )ボー

posted by おほほ太郎 at 18:31| Comment(0) | 習い事

2018年12月20日

カラリパヤット、筋肉痛が‥

ないっ!!
「キレテナーイ♪」(古い&関係ない)

まぁ1時間ちょいの練習(体験)だったんだけど、歳を喰うとよく言われる「筋肉痛が後から来る」もなーい。♪
日頃の鍛錬の結果か。(してないっての)

しかし、東京に月1でも通うのは無理と思いました。
バスで8時間くらい掛かるんだけど(ちなみにバンコクは5時間半くらい)、ほぼ寝てるとは言え、疲れる。
それに月1では、上達に限界がある‥
何よりカネがない。(悲)

大阪に教室ができるのを待つか‥待ってたら爺さんになってしまう。
師範みたいなの養成もしておられるみたいだけれど、10年はかかるよね。
他流派の道場破りじゃないけど、交流wもあると思うんですよ。
そういうのに対応できるレベルとなると‥

大体、伝統武術は武器術があるのが特徴ですね。
素手より、その辺の棒切れでも使った方が強いんです。
(初級者レベルでは)
実際に盗賊とかから村を守るためとか、決闘のためとか、マジな戦いやってた訳ですよ。
槍とか刀とかは当然使ってたんですが、現代社会においては、そんなの許されません。
ですが、伝統を名乗る以上、武器術も習得しないといけない。

太極拳が、あんな遅い動きで戦えるのか?
血を血で洗う戦乱の続いた中国、戦えないなら今まで残ってないですね。
刀剣術もあるし。(刀より剣が格上とされる)
短期間で兵士として使えるようになるには、槍が一番らしいですけどね。

だけど‥武器術を学んでる時間がないんだよ〜(悲)
使ったら相手がタヒぬんだよ〜(素手でもタヒぬけど‥)
過剰防衛を問われるのは間違いないですね。

カラリパヤットは、北派と南派がありまして‥(中央というのもあるらしい)
中国武術にもあります。(「北斗の拳」のモデルですね)メジャーなのは北派。
でも素手での格闘術を習えるのは、武器術を習得した後。
南派は、最初から格闘術に入るらしい。

でも日本で習うのは不可能に近い。
インドに渡るしかない。

マルマって言うらしい、急所(ツボ)とか、(中国武術なら)気を使うとか、そこまでのレベルは求めてません。
素人のおっさんだし。

日本の武術があるじゃないか?
でもマイナーなのを習いたいという、よくある格闘技ファン(決してオタクではない)のサガよ。w
日本だと、柔道じゃなくて柔術。
ただ、当身(打撃技)があまりないんですよね。
関節技、投げ技が多い。
侍の場合、刀を持ってない場面は、あまりないですからね。

見栄えは、北派の方が良い。
派手さがあるというかね。
これは中国武術にも言えますね。

ロマン!!浪漫とも書く!!
結局は、これなんですよ。(今まで語ってた実用性は?)
各流派から良いトコ取りした護身術も使えますけど、ストーリーが欲しいんです〜

そういう事、考えてる暇があったら何かやれって話ですね。
実践してない武術ファンあるあるですね。w 独習とも言う。w
posted by おほほ太郎 at 23:15| Comment(0) | 習い事