2018年04月20日

おっさん海外初心者、タイに入国。

タイのスワンナプーム空港に着きます。
大きい空港です。
LCCの場合は、ドンムアン空港なので、それはまたの機会に。

表示板にイミグレーションとかなんとか書いてあるので、それに従って歩いていきます。
結構な距離です。
動く歩道があるので、シンドイ人はそれで。

入国審査です。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

パスポートと機内で書いた出入国カード(ここでも用紙は置いてあります)を持って列に並びます。
結構な人が並んでます。
なんかタイ人と外国人が並ぶレーンが違いますが、明らかに外国人、白人とかの並んでる列にします。
何を聞かれるんだろう‥とか、色々考えますが、普通は何も聞かれません。
目的は‥?サイトスィーイング。(会話本で一つ覚えw)
何日滞在するのか?7デイズ。
とか、もし聞かれたとしても、そんな感じです。
パスポートにスタンプが押されるので、ちゃんと押されているか、日にちとか確認しましょう。

次に預け荷物を取りに行きましょう。
グルグル回ってるベルトコンベアー?ターンテーブル?
まぁそういうのがあるので、自分の乗ってきた便名が表示された所で、荷物が来るのを待ちます。
結構、時間掛かります。
なかなか出てこないと焦りますが、気長に待ちます。
荷物が来ると、破損していないかチェック。
すり傷とかは仕方ないです。
荷物が出てこない場合‥俺は経験ありませんが‥
バゲッジクレーム?とやらに相談しましょう。
航空会社とか。

バンコク到着が深夜の場合は、タクシーでホテル(ゲストハウス)まで行かない場合は、空港で夜明かしします。
なので、ゆっくり動きましょう。
荷物を取ったら、税関っぽい所を通過します。
普通はグリーンのレーン、申告する物なしで通過します。
たまーに、呼び止められて荷物を調べられます。
面倒ですが素直に従いましょう。

無事通過すると、完全にタイ入国です!!
異国ですよ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル←しつこくビビる人。w

空港で夜明かしする場合は、ベンチがあるのでそこに寝たり(寝られたら‥)、じっと朝を待ちます。
当然、荷物には注意です。

昼間に着いたり、朝が来たりしたら、空港から市街地に移動します。

その前に両替ですね。
日本で両替はほぼ必要ないですが、俺は数千円くらい、金券ショップでバーツに替えて持って行く事もあります。
深夜は開いてるか忘れましたが、、たくさん両替所(銀行とか)があります。
バーツ全く持ってないと、飲み物も買えません。
レートは市街地の両替商より少し悪いらしいので、1万円くらい替えておきますかね。
空港にあったかこれも失念しましたが、「スーパーリッチ」って両替商がレートが良いので有名です。
ネットで調べたら、場所とか分かるので調べておきましょう。
(他にもレートの良い両替商がある)

朝が来たら(あるいは昼間到着だと)、市街地に移動です。
空港は4kmくらい?市内中心部より離れているのです。
今は空港鉄道、エアポートリンクってが通ってるので、楽々です。
40バーツくらいだったかな?

以前はエアポートバスとかありましたが、現在はありません。

バンコクは現在、高架鉄道(モノレールではない)と地下鉄が走っておりまして、ホテル(ゲストハウス)が駅チカの場合、非常に便利です。
切符と言うかカードの買い方はガイドブックにも書いてあります。
何回も乗る予定の人は、プリペイドカードみたいなのを買っておきましょう。
ラビットカードだったかな、駅の窓口で買えます。
バーツが札しかねーよって人も窓口でコインに両替しましょう。

ただ安宿街で有名な、カオサンは駅チカではないので、タクシーとかバスで行くことになります。
俺はカオサンに泊った事がないのですが‥ バスもややこしいし。。
タクシーも安いし、何人かで乗ると更に割安ですね。

バンコクのタクシーは結構キレイです。
なんかタイ語で赤く光ってる表示があるのが空車です。
ホテル前に待機してるとかのは、メーターを使わず、ボッてくることがあります。
流しの方が良いかもです。

まず、行先を言います。あとメーター使うかどうか。
高速道路を使うかも聞かれる事があります。
トールウェイOKとか言っときましょう。カネは当然係ります。
結構、乗車拒否とかあります。w
諦めて次を探します。

渋滞が酷いので、俺はあんまり乗りませんね‥
独りだし。。

路地前には、バイクタクシーがあります。
モタサイです。
歩くとシンドイ距離(暑いし)とかの場合、利用します。
ただ、すり抜けとかするので結構怖いです。
運ちゃんの顔も怖いですがw
事故ったら悲惨なので、心配な人は普通のタクシーで。。

30回くらい乗ってますが、意外とボラれません。
(それでも多分、地元の人よりは高いと思う‥)
1回だけ、もっと払えと凄まれました。
確率的には意外と良心的?

なんだかんだで、ホテル(ゲストハウス)に着いたら、ホッとしますね。
チェックインします。
速攻でエアコン入れます。
ドミトリー(大部屋ですね)とか、節約派の方は、扇風機で‥
あのデカいファンが天井で、生ぬるい空気をかき混ぜています。
ガタガタで落ちてきそうで怖いですが、多分大丈夫です。
(落ちてきてケガした人もいるらしいけどw)

長いので、またまた続く。


posted by おほほ太郎 at 04:34| Comment(0) | 仕入れ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: