2018年04月05日

30超えて初海外の勧め、長文。

「また次回に」を何回も書いてますが、続きは全く書いてないですね。w

タイのアクセをフリマ等で売っていた訳ですが、1回行っておこうかなと。
30超えての初海外ですよ。
行先は流れから自然とタイです。
バックパッカーではないので、バンコクのみです。

一緒に行ってくれる人もいないので、当然独りです。
頼りは『地球の歩き方』です。
タイ全土と、バンコク限定と2冊あるんですが、両方買いました。
更に不安なので、他社のガイドブックも買いました。
でもゲストハウス情報は、歩き方にしか載ってませんね。
既に重いです、でも初めてなので仕方ないですね。

古本で買った昔の紀行本も読みました。(下川裕二とか←漢字あってるか不明)
俺は元々、クーロン黒沢の本が好きで、海外暗黒面とかのジャンルですね。
マジな暗黒面はグロいので見ないですけど。
深夜特急は読んでませんね。

バックパック、ザックはフリマに使っていた、モンベルの40リットルくらいのを。
当時はスーツケースは持ってませんでした。
商品を入れて持って帰ろうと、デカいボストンバッグをザックの中に。
あと、絶対要る物を入れた、小型のバッグ。
機内持ち込み用ですね。機内持ち込みもよく分かってなかったですけどね。w
サイズとか断られたら‥とか不安だったんです。
でも、どう見てもサイズオーバーやろって人いますよね、たまに。
そして機内持ち込み以外に、身の回りの品を入れた小さいバッグってのが持ち込めますよね。
これもイマイチ分かってなかったんですけど、コールマンのボディバッグを。
パスポートとか貴重品入れは、首下げタイプと腹巻タイプ、両方を。(なぜ?)

金銭面は、現金メインで。
ドルは持って行かなかったな、円のみですね。
不安なので、当然、各バッグに分散して入れます。
クレカにタダの旅行保険が付いているらしいとの事で、1枚作りました。
自称自営業で。w
楽天カードではないです、流通系のですね。何も考えずにJCBにしました。
当時はトラベラーズチェックはありましたが、システムが理解できないのと面倒なので無し。

次にチケット、航空券ですね。
ツアーではなく、個人でチケットを買いました。
普通にHISにしました、現地支店があると安心なので。
安さはあまり考えませんでしたが、安定のタイ航空だったかな?
そう言えば、最近は「航空会社未定」ってのが見かけないですね。
(ミステリーツアーとかではなく、直前に航空会社が判明するチケット。理由は不明。)
まぁ直行便だから、タイ航空かJALしかないんですけどね。(当時は)
LCCと言う言葉は聞いた事ありませんでした。
コードシェア便ってのもありますが、何なのか未だに理解してません。
チケットは、既にEチケットになってました。
これも理解していなく、Eチケットの控えって、本券は何処だよ?と思ってました。w
不安なので、5枚くらい印刷して、各バッグに分散して入れました。

次に、今や当たり前のネット環境。
確か、ガラケーだったと思う。iモードね。w
ネットブック(小さいノートパソコン)もタブレットも無かったですね。
タイ語はもちろん、英語も話せないので、翻訳アプリを入れていきましたね。
あと英会話本。5冊くらい。(なぜ?)
Wi-Fiは、当時はまだ無かった気が‥
ネットがしたい場合は、インターネットカフェ‥じゃないな‥カフェではない、飲み物が出てくるとか気の利いたものは無い。。ネット屋ですね。
あとはゲストハウスに、パソコンがあってコインを入れたら30分とか使えましたね。
時代ですねぇ‥

電話は、国際電話になるので高い、着信でもカネ係りますからね。
公衆電話もありますが、大抵壊れています。
あと、犬がウロウロしている。
とにかく狂犬病が怖い。
まぁそんなに絡んでは来ないのですが‥
今考えたら、駅の電話か何か使ったら良かったですね。
俺が行った時には、既にBTS(高架鉄道)があって、昔みたいにややこしいバスとか乗らなくてよかったのです。

何とか準備して出発です。
俺は電車で行きます。不安なので、出発6時間前に関空に到着。w
2時間前にチェックインですね。
まぁ4時間待機です。
飛行機でトイレに行きたくないので、水分はなるべく取らない。
バンコクくらい5、6時間なら、俺はトイレには行かないですね。
でも、万が一に備え(大げさ)通路側の席を確保。
ついでに分からない事を聞く、最後の機会なので係員の人に疑問点を聞いておきましょう。

ちなみに、向こう側‥ 帰国時には、当然日本語は通じない‥((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
英語では「アイルシート・プリーズ」と言っときましょう。
何も言わないと、最悪3人席の真ん中になる場合が‥
この言葉を使おう使おうと念じつつwチェックインしても、バッグの中には何が入っているか?とか、聞かれる場合があります。
パニックですよ。w(大げさ) 「何とか〜IN THE BAG?(多分)」だけ、聞き取れるので、テキトーに服とかお土産とか答えておきます。(英語で‥)
預ける荷物には壊れ物は入れない方がいいです。
「フラジール プリーズ」で壊れ物扱いらしいですけど、多分、放り投げてます。
俺は100均のプラケースの中に入れてますね、到着して見るとケースは割れてますね。
(中身は無事)

そして関空出発ですが、国際線出発ですね。デパーチャーと言うのですね。(スペルは知らない)
海外5回目くらいまで、読めませんでした。w
到着、アライバルは何とか知ってました。
セキュリティーチェックとかは、日本なので余裕です。
搭乗は先ずビジネスクラス(ファーストクラスには遭遇したことがないw近距離路線しか乗ってないので)とか、お年寄りとか、何とか会員とか、プライオリティってやつですかね。
別に早く並んでもどっちでもいいのですが、満員で荷物が座席の上の棚に入れるスペースがない時がありますね。でも何とかなるかな。

冬でも向こうに着くと暑いです。(当然っ)
なので、関空までも薄着で行きます。
間違ってもコートとかジャケットとかは着て行きません。
でも、向こうでは冷房が効いてる空間の場合、ガンガンに冷やしているので、長そでシャツは着て行きますね。
飛行機の中も寒い時があります。
ブランケットを貰っておきましょう。
ヘッドフォンも配られます(モニターで映画とか見られる機体の場合)けど、俺は使った事ないです。

出発時間になっても、なかなか飛ばない場合、しれっと遅れて来る乗客がいます。
特に外国人の場合、全く申し訳なさそうにしてないので、少し腹が立ちます。w
少しの遅れを待ってもらえる航空会社と、時間になれば容赦なく出発の航空会社とか色々なので、なるべく遅れないようにしましょう。。

離陸〜
まで時間が掛かります。
滑走路が混んでたりとか。早く飛べよとここでも少し腹が立ちますが、まぁ仕方ないです。
ようやく離陸。耳がキーンとしたりしますが皆なってますので我慢です。

飛行が安定したら、アジア行きだと直ぐ食事が配られます。
ここでアレです。
食事の種類を選ぶやつです。
行きは日本人乗務員がいたりするので、日本語でもオケかな。。
英語だと、他の乗客の言ってる事を耳を澄ませて聞き取り、マネします。w
まぁポークとかビーフとかフィッシュとかヌードルとか、そんなのですね。
食事は出された物は、俺は基本、全部食べます。
まぁ、タイ航空のトムヤンクンが辛くて食べられなかった俺は‥本場でも無理〜決定でしたが。。
ちなみにシーフードも嫌い。
食べる物ないね。w
まぁそういう人は、現地ではフードコートで辛くなさそうな中華麺とか、マクドもその辺にあるので、それ食べときましょう。
その際ですが、外国なので当然日本語は通じません。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
マクドは、なんか日本に無いセットがあったりしますが、当然頼み方が分からないので(情けないw)、ビッグマックセットとかダブルチーズバーガーセットとか分かりやすいのを注文。
その前に、持ち帰りじゃなくて、店内で食べると言わないと‥((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
「イート ヒアー」とか言っときます。ジェスチャー付きで。
ドリンクを選ばないといけないですが、日本流に「アイスコーヒー」と言っても通じない‥(多分)
なんか正解があるみたいですが、面倒なので「コーク」と言っときましょう。
これはどこでも使える便利な言葉です。(大げさ)
ストローは昔のマクドもそうだった気がしますが‥なんか箱みたいな中に入ってます。
下のレバーを押すと出てきます。
ポテト用のケチャップもあるのが、日本との違いです。好きなだけ取りましょう。
食べたら後は、自分で片付けずに放置して店を出ましょう。(多分それでよいと思う)

コンビニ(セブンイレブン)は、表示された金額払うだけなので楽ですね。
ただ、お菓子とか持って帰って食べない方がいいかと‥
水だけ大量に買っていきますね、俺は。
お菓子とかパンは、店の前で食べますね。
何故かと言うと、アリが発生するからですっ!
と言うか、元々いてます。
安宿、ゲストハウスの場合ですよ。
カードキーのあるようなホテルだと大丈夫だと思いますが‥
戸が南京錠の宿の場合、お菓子とか食べこぼしたりすると確実に発生します。。
2,500円レベルのゲストハウスでも。
アリが出ない宿を探し求めて10数年‥
ちなみに南京虫は、そのレベルだと出ないと思います。
Gは、たまにいます。。
日本のと少し形は違いますが‥(同じのもいる)

機内に戻りまして、、食事せず速攻で寝る人もいます。
それもイイですね。
起きたら着いてる、最高ですね。
食事が終わったら、飲み物のサービスです。
アルコールもオケです。(俺は飲まないけど)
頼む時は、またアレです。当然アップルジュースとかベタに発音しないで、「アッポージュース」とかです‥
このあたりから、トイレに行く人が増えてきます。

次に目的地が近づいてくると、出入国カードが配られます。
英語で書かないといけません。ヒマなので機内で書きます。
俺は不安なのでボールペンは、数本、分散して(しつこい)持っていきます。
何故か外国人はボールペンを持ってない事が多いです。
たまに貸したりします。
歩き方に例が載っているので、見ながら書きます。
ネットでも調べました。
パスポート番号は、10年経っても暗記できませんでした。w
面倒なので、歩き方に書きこんでます。
職業も。俺は自営業と英語で書いてますが、未だに読み方が分かりません。w
無職でも大丈夫らしいですが、テキトーにオフィスワーカーとか書いた方が無難かと。

あとは到着を待つだけ‥
下の景色が見えてきたら、やっとかって感じですね。
飛行機嫌いなので。。(旅に向いてない人)
着陸〜
しばらく滑走路を走るのでもう少し時間が掛かります。
機体が停止したら、荷物を取ったり、今だとスマホですね。

タイ航空だと、直接ターミナルに行けると思いますが、他の国や他の航空会社だとタラップを降りてターミナルに向かう場合があります。
バスが来るのでそれに乗ります。
既に暑いです。

今は新しい空港、スワンナプーム空港です。関空より大きいです。
LCCだと古い空港、ドンムアン空港です。
LCCでもピーチ(那覇→バンコク)はスワンナプームだったな。

まず匂いが違います、異国です。
警官がサブマシンガン持ってたり、セグウェイに乗ってたりしてます。
タイの警官は、交通警察でもホルスター小さめで拳銃がハッキリ見えます。
(多分、自費で購入か)
権力があるので逆らってはいけません。
まぁ別に職質とかされないけど。

スワンナプーム空港の場合、大きいのでかなり歩きます。
動く歩道がありますが。
俺はネットで調べて空港での順路をプリントアウトしてました。
どこに向かうか?
アレです、イミグレーション略してイミグレ。
入国審査ですよ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル(しつこい)

長くなったのでまた続く。

posted by おほほ太郎 at 22:35| Comment(0) | 仕入れ
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