2018年12月20日

カラリパヤット、筋肉痛が‥

ないっ!!
「キレテナーイ♪」(古い&関係ない)

まぁ1時間ちょいの練習(体験)だったんだけど、歳を喰うとよく言われる「筋肉痛が後から来る」もなーい。♪
日頃の鍛錬の結果か。(してないっての)

しかし、東京に月1でも通うのは無理と思いました。
バスで8時間くらい掛かるんだけど(ちなみにバンコクは5時間半くらい)、ほぼ寝てるとは言え、疲れる。
それに月1では、上達に限界がある‥
何よりカネがない。(悲)

大阪に教室ができるのを待つか‥待ってたら爺さんになってしまう。
師範みたいなの養成もしておられるみたいだけれど、10年はかかるよね。
他流派の道場破りじゃないけど、交流wもあると思うんですよ。
そういうのに対応できるレベルとなると‥

大体、伝統武術は武器術があるのが特徴ですね。
素手より、その辺の棒切れでも使った方が強いんです。
(初級者レベルでは)
実際に盗賊とかから村を守るためとか、決闘のためとか、マジな戦いやってた訳ですよ。
槍とか刀とかは当然使ってたんですが、現代社会においては、そんなの許されません。
ですが、伝統を名乗る以上、武器術も習得しないといけない。

太極拳が、あんな遅い動きで戦えるのか?
血を血で洗う戦乱の続いた中国、戦えないなら今まで残ってないですね。
刀剣術もあるし。(刀より剣が格上とされる)
短期間で兵士として使えるようになるには、槍が一番らしいですけどね。

だけど‥武器術を学んでる時間がないんだよ〜(悲)
使ったら相手がタヒぬんだよ〜(素手でもタヒぬけど‥)
過剰防衛を問われるのは間違いないですね。

カラリパヤットは、北派と南派がありまして‥(中央というのもあるらしい)
中国武術にもあります。(「北斗の拳」のモデルですね)メジャーなのは北派。
でも素手での格闘術を習えるのは、武器術を習得した後。
南派は、最初から格闘術に入るらしい。

でも日本で習うのは不可能に近い。
インドに渡るしかない。

マルマって言うらしい、急所(ツボ)とか、(中国武術なら)気を使うとか、そこまでのレベルは求めてません。
素人のおっさんだし。

日本の武術があるじゃないか?
でもマイナーなのを習いたいという、よくある格闘技ファン(決してオタクではない)のサガよ。w
日本だと、柔道じゃなくて柔術。
ただ、当身(打撃技)があまりないんですよね。
関節技、投げ技が多い。
侍の場合、刀を持ってない場面は、あまりないですからね。

見栄えは、北派の方が良い。
派手さがあるというかね。
これは中国武術にも言えますね。

ロマン!!浪漫とも書く!!
結局は、これなんですよ。(今まで語ってた実用性は?)
各流派から良いトコ取りした護身術も使えますけど、ストーリーが欲しいんです〜

そういう事、考えてる暇があったら何かやれって話ですね。
実践してない武術ファンあるあるですね。w 独習とも言う。w
posted by おほほ太郎 at 23:15| Comment(0) | 習い事